バジルたっぷりタイカレー|ちょい足しバジルでおうちが本格レストラン?!

コロナでおうち時間が増えた今、有名レストランやシェフ監修の本格派レトルト料理が人気です。
味は文句無しで美味しいのですが、レトルトパウチされた食材は、どうしてもフレッシュ感や見た目の鮮やかさが欠けてしまいます。野菜の、生のシャキっとした食感や、鮮やかな緑色をそのまま残してパウチすることは出来ないからです。

そこで今回おすすめするのが、自宅で育てた摘みたてバジルを、レトルトやテイクアウト料理にちょい足しするアレンジ。新鮮なバジルをちょっと加えるだけで、おうちの食卓が、まるで本格レストランのように?!

ぴっこ
ぴっこ

これなら、レトルト食品やテイクアウトだって、
家族から「手抜き」とは言われないよ!

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レトルトグリーンカレーにバジルをちょい足しで、本格タイカレー

話題の業スーで見つけた、タイカレー。
イタリア料理のイメージが強いバジルですが、実はバジルの原産地はインドや東南アジア周辺とされ、タイカレーの原材料には「バジル」の表記が、そしてパッケージにもご覧の通り一番目立つ真ん中にしっかりとアピールしているではありませんか!タイカレーにとって、バジルは大切な主要食材の一つなのです。

レトルトパウチを開くと、中はこのような感じ。
味は、たくさんのスパイスや香草類が絡み合う濃厚な奥深い風味で、香りも良く、このままでも十分美味しいですが…ビジュアル的に、何か物足りない。

そこで、今回は摘みたてのバジルをたっぷり加えてアレンジしてみました。
今回使用したのは、爽やかな芳香が魅力で、タイなど東南アジアでも大人気のレモンバジルです。

材料
  • タイカレー(レトルトパウチ) 1袋
  • レモンバジル 一つかみ(小さなお椀にふんわり1杯)
作り方
  1. パウチを開封して鍋に移し替えて、煮たてる。
  2. バジルを加えて、さっと煮込んで火を止める。
  3. 皿に盛り付け、フレッシュなバジルを飾る

レモンバジルは、キッチンで調理に使うと感動するほどに良い香りが広がります。レモンのようなフルーティーな香りとバジルのスパイシーな香りが融合して、心の底からエネルギーが湧き上がってくるような元気いっぱいの気分になります。
そんなレモンバジルをたっぷり加えたグリーンカレーは、本格派タイカレーなのでツンとした辛さが効いているのですが、レモンバジルの風味が後味を綺麗に包み込み、食べた後に爽やかな香りが口の中に広がります。

バジルは、レモンバジルの代わりにスイートバジル、タイバジルなどを使っても美味しいです。いろいろアレンジして、お好みのタイカレーを見つけてみて下さいね。

バジルは世界に150種以上あると言われています。様々なバジルの種類や特徴はこちらから。

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