バジル塩|余ったバジルの保存・活用術

バジルの旬は6月から8月前半の夏の時期。太陽の恵みがギュッと濃縮された、この時期のバジルは味も香りも格別です。
料理の絶妙なアクセントとなる爽やかでスパイシーな風味をギュッと閉じ込めて、冬の食卓でも楽しめる保存方法が、バジルの塩漬けです。

ぴっこ
ぴっこ

風味は乾燥バジルよりも、圧倒的に良し!

塩にもバジルの香りが移って、料理にとても便利なの。

作り方も、フレッシュなバジルの葉を塩に埋めるだけで超簡単!。
上手に作れば、1年以上もバジルの風味を残したまま保存することが出来ますよ。

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バジル塩の作り方

材料
  • バジル 

できる保存容器を用意

作り方
  1. バジルの葉を洗って、水気をよく拭き取る。
  2. 塩→バジル→塩→バジルと交互に保存容器に詰めていく。バジルの葉がしっかりと隠れるよう、塩で蓋をしましょう。
  3. 冷蔵庫で3日ほど置けば、バジルの塩漬けの出来上がり!
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バジル塩の使い方

バジル塩の使い方も簡単。塩を水で洗い流し、生バジルと同じ様に調理できます。
刻んでお肉やお魚のソースにさっと加えたり、パスタやピザにトッピングしたりと時短調理にも大活躍。
また、バジルはアジアン料理とも相性が良く、チャーハンの隠し味などにもいいですよ。

何か月も前に収穫したとは思えない程、しっかりと風味が残っていて料理での存在感は抜群です。

一押しは、塩バジルを混ぜ込んだバジルおにぎり
塩の付いたままのバジルを細かく刻んで、炊き立てのごはんに混ぜるだけ!
バジルの爽やかな香りが食欲をそそり、スパイシーな風味が絶妙のアクセントに。

ちょっぴり疲れが溜まっている…
少しリフレッシュしたい…
そんな時に食べたくなるおにぎりです。

ぴっこ
ぴっこ

これ、我が家の娘っこ達にも人気よ!

楽しみ方は無限大!
Happyなバジルぐらしを始めましょう。


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