バジルの品種は世界に150種類以上もあると言われ、香りや使い方も様々。ピザやパスタなどのイタリア料理の他に、東南アジアでは個性的なスパイスや調味料と一緒にカレーや炒め物のアクセントとしても重宝されています。
また、幸福や宗教的なシンボルとして使用されたり、虫よけや漢方薬として使用される文化もあります。日本にバジルが初めて渡来して時も、食用としてではなく目薬としてだったといわれています。
そんな多彩な文化と共に世界中で愛され、暮らしに浸透しているバジルの魅力やトレビアについて紹介します。
バジルを知る
