キッチン栽培にはダイソーの「はし入れボックス」が最高!|100均で揃えるガーデニング・家庭菜園アイテム

100円ショップには、バジル栽培にぴったりの神アイテムが沢山!
今回は料理のチョイ足しに便利な、キッチン栽培用プランターにぴったりアイテムを紹介します。

ぴっこ
ぴっこ

今回はダイソーで購入した2点、合計200円で作るキッチンプランターよ。

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キッチンハーブ用のプランターにはダイソーの「はし入れボックス」が最適!

ダイソーのキッチン用品コーナーで見つけた「はし入れボックス」。
箸用サイズに作られたキッチンに置くには丁度の大きさで、底が網目になったカゴ型の容器です。カゴの下にはブラウン色の受け皿、上には透明の蓋が付いて、3点セットが100円と大変お値打ち!

さて、このカゴ部分をプランターとして使用するのですが、底の網目が少し粗いので、このまま土を詰めても抜け落ちてしまいます。そこで活躍するのが、同じくダイソーの鉢底ネット。3枚入りで100円です。

はし入れボックスの底のサイズに合わせてカットし、敷きます。

これなら土を入れても抜け落ちません。プランターの完成です!

では、土を入れてバジルの種をまきましょう!
入れる土は、市販の培養土をお勧めします。少量なので、ついつい庭先の土などを使いたくなるのですが、外の土には虫の卵が眠っている場合もあります。キッチンから卵が孵化して「こんにちは~」では、せっかくのキッチン栽培も楽しみも失せてしまいますので…

培養土は一般的なもので大丈夫です。もし土選びに迷ったら、こちらを参考にしてくださいね。

バジルの種は、土の表面から5㎜程度下のごく浅い位置にまきます。種を指先で摘んでパラパラとまき薄く土を被せても良いのですが、ピンセットを使って一粒ずつ浅く埋めていく方が、発芽揃いが良くお勧めです。

種を巻き終えたら、ジョウロで土を湿らせ蓋をして管理します。
バジルの種は光が当たらないと発芽しない好光性種子で、また発芽の為には安定した保湿と、20℃以上の暖かな温度も必要です。はし入れボックスは、蓋が透明なので光を遮る事がなく、さらに蓋を被せることで種を乾燥や寒さから守ることもできます。
水は基本的に毎日あげ、直射日光には当てずに、明るく暖かな室内に置いて発芽を待ちましょう。

ぴっこ
ぴっこ

蓋をした状態で直射日光が当たるとあっという間に高温に達してしまい、種が枯れちゃうよ…

順調にいけば1週間前後で発芽します。発芽後は、蓋を外して陽光の当たる窓辺などで管理してください。

もし2週間以上待っても発芽しない場合は、何かの障害が発生している可能性があります。こちらを参考にしてください。

キッチン栽培に最適な仕様のはし入れボックスですが、底全面が網目になっていて水はけが良い分、肥料の抜けも早いというのが唯一の欠点です。発芽して本葉が生え揃ったら、固形の緩効性肥料を4隅に1粒ずつ埋めておくと、肥料切れを起こすことなく順調に育ちますよ。

キッチンにバジルがあると、本格イタリアンが手軽に作れて、とっても便利です。
身近なものをどんどん活用して、バジル栽培に挑戦してみませんか?

失敗しないバジルの栽培のコツは、こちらから。

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